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私の最新近況報告です、次の報告をお楽しみに!
いよいよブログに引越します。
http://d.hatena.ne.jp/salmosax/
つきましては、「FROM KATSURA」の書き込み終了します。
HPには「FROM KATSURA」に変わるメニューでリンク予定です。
なお、過去の書き込みはなんらかの形で保存したいと思います。
それに伴いまして、BBSも止める予定です。
険谷、A谷に2年ぶりに行きました。谷底まで30分落ちるように駆け降ります。
目と五感で踏み跡を拾いますが、普通の人は迷うこと必死。もっとも重力に従えばいつか着きますが、、、。
下りた時には太腿がガクガク、今までなかったことに落胆。運動不足と歳でしょうか。
ここはヤマヒルとマムシの楽園。雨後のためヤマヒル3匹にやられました。流血はすぐには止まりません。
1日釣り上って、帰りはまた別の道を探しながら1時間ひたすら登ります。
本気のヤマメ釣は貧果でした。
営林署が伐採、建設会社がナニかの建設を始めていました。
一般人のほとんど、ミュージシャンは限りなく100%見ることも近づくこともできない、奥深く民家も田畑も道もない流れに無意味な堰堤が既に3つあり、「変わらないこの国の経済システム」が問題です。
日本はダムや堰堤のために水のない川、あるいは流れの止まった川だらけで、無事な水系は1本しかない事実を強く知って欲しいです。
国土地理院はパニックになるので、それらを地図に正確に記載しません。
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翌日、作品の取材のためと、先の台風の跡を確認するため、釣竿も持って筋肉痛の脚でサルモ谷を遡行。
変わったなんてもんじゃない、谷全体に爆弾をしかけたかのようでした。
時々覚えのある岩に出会うと、無事と懐かしさに喜びと悲しみがこみあげます。
山の中から吐き出された夥しい赤っぽい岩石は、内臓を思わせます。
次作品はレクイエムにしろということでしょうか?何をテーマに?台風のまさにその時現地で演奏収録していた意味は?
私はまだどう理解するのか、受け止めるか、混乱しています。
近々更に最上流部を確認するつもりです。
ヤマメは最後に1匹、姿を見せてくれました。
あの台風は地球の変化の表れでしょう。邪魔になった人類を排除し始めたのでしょう。
「変わらない世界の経済システム」が問題です。
来月10月でプロ活動が満5年になります。その当初より見続けてくれた人のひとりが 矢野氏です。
氏の「やぶいぬブログ」はご存知の方も多いと思いますが、音楽に批評で関わってきたかれが初めての経験をします。
http://d.hatena.ne.jp/Bushdog/
私の生活を見かねて? ついに私のための企画「Salmo Rise」を立ち上げるのです!
「salmo」は私の好きな自然の象徴でもあるサケ科の意味で、salmo sax のように私の活動全般に使っています。
また、賛美歌の中の一ジャンルの名称(他にPsalmなど)でもあります。
「rise」は出る、上る、飛び立つ、高まる、反乱を起こす、発生する、聞こえてくる、など意味深いのですが、単に魚がえさを捕食するため水面を跳ねることでもあります。
「Salmo Rise」は「salmo sax 跳ねる」、「ヤマメ跳ねる」といったところでしょうか。
毎回企画に私を招待していただき他の音楽家や美術家を絡め、門仲天井ホール(江東区)で「Salmo Rise」を定期的に開催していく計画です。
記念すべき9/21の第1回はソロです。
http://music.geocities.jp/salmorise/vol1.html
5年間ひたすらやってきた成果のひとつとしても意義深く、またとても嬉しいプレゼントです。
東北ツアーから帰りました。この季節に恒例?となりましたが、いつも暖かいおもてなしに感謝しています。
かつて東北はアバンギャルドな音楽が盛んでしたが、それは中央集権に対する縄文精神の名残りだと思っていましたが、それは私のロマンチズムでしょうか。
最近は東北(だけではなく、地方全ての問題です。)に活力が減少しているようにも感じられる中、仙台、盛岡、山形のかれらは、アバンギャルドを超えて、もっと確かな先を見据え動こうとしているように見えます。それは世界につながっていきます。
そんな人たちと知り合い、感じ合い、交流できて嬉しいです。
今年も 8/23-25 東北(仙台、盛岡、山形)に行きます。
年に1回、おなじみのみなさんに会うのは嬉しく、また有難く思っています。
デビューから5年近くになりますが、演奏するためにツアーを続けてきて、人に会うためにツアーをし、生きていることが分かってきました。
私はかれらのような人達に支えられています。
それと、Music CD のページに試聴音源を入れました。
音源は「Patiruma」に入っている「Salmo」の別テイク。もちろん、渓流に身を投げ、命をかけて演奏しています。
web-cri.com の野々村禎彦氏による「2006年の音楽関係ベスト10」が発表され、私がなんと1位に選ばれていました。
大分の地で孤独的、孤立的に日々を送ることも、そして、時には迷うこともあります。
自分の音楽を、見ている人がいて、評価してくれる人がいる。幸せだと思いますし、力づけられます。
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(転載)
山内桂のライヴは、本サイトでも何度も取り上げた。ドネダとのデュオ、Sachiko Mとのデュオ、なってるハウスでのソロ、Loop Lineでのソロ....いずれもベスト10に入っておかしくない得難い体験であり、また筆者が足を運べなかった公演にも、同程度のものはいくつもあっただろう。そこで、個々の公演に細かく順位を付けるよりも、山内の音楽活動全体を2006年最大の出来事としてまとめて扱うことにした。彼の活動領域は現在も広がり続けており、鈴木治行の新作を山内が初演する企画も進行中だという。
http://www.web-cri.com/
宮崎某所 salmo studio に3泊し、レコーディングをしてきました。
今回はE氏の録音協力で Patiruma 以上の音質です。
おりしも台風のため山小屋、じゃなくスタジオの下の川は鉄砲水が流れ続けるような状況で、叩きつける風雨で壁から水がしたたり、
少し恐怖も味わいましたが、おかげで警報放送以外誰にも邪魔されず(誰もいない)!、缶詰状態で(外に出られない)!演奏録音に集中できました。
あと2回ほど行えば収録完了しそうです。内容はまだ公表できませんが、乞うご期待!
昨夜「心の眼」展(谷正也)の演奏会を終えました。
いつもの salmo sax パターンでなく、初の完全即興1曲60分ソロをすることにしました。
時々即興演奏にやり足りなさを感じることがあったりしたのです。
力まず、疲れず、ほぼ時間通り、満足できる演奏ができました。
固まりかけたモノを溶かし、演奏も少し膨らんだかもしれません。
肩の凝りが少しとれたような感じ、、、。
salmo sax にもフィードバックされそうです。
時にはいいなと思いました(そうそうできるものでもありませんから)。
沖縄〜石垣〜与那国島〜石垣、と今年のツアーは順調に進んだのですが、、、最後になって巨大台風につかまり帰れません。
それとこれが重大なのですが、日本最西端の神の島、与那国島で突然ケイタイが壊れました。
メモリーが取り出せずアクセスできなくなりました。
ケイタイで電話やメールのやりとりをしていた方は、再登録のため、お手数かけますがご一報ください。
(なお、ケイタイ交換まで4,5日かかると思いますので、時間を少しおいてお願いします。)
〜熱帯(になった)の島、石垣より〜
ヨーロッパから帰ってバタバタしている内に、気が付いたら明日から沖縄ツアー11日間。
また行方不明状態になるのでしょう。
今回は日本最先端の与那国島まで足を伸ばします。地図を見るとココは日本? みたいな位置にあります。
さてさて準備準備!!
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