節電で新型の冷え性や体調不良が

7月17日(火)の「とくダネ!」より

Taeさんは最近体調が良くなかったが、このTVを観て納得!
症状としてはだるさ・むくみ・肌荒れなどとあるが、これがまぁぴったんこカン・カン!
冷たいものを極力控えるようにしたらその日のうちにだるさは半減しました。

関東で今年初の「猛暑日」 ”熱中症”…全国で相次ぐ
3連休最終日の昨日は各地でこの夏最高気温を記録した。
東京都心でも33度を記録し、銀座の歩行者天国では日陰を歩く人の姿が多く見られた。
昨日最も暑かったのは群馬県館林市で最高気温37.6度を記録した。
気象庁は高温注意情報を発表し熱中症などへの注意を呼びかけた。
昨日都内では熱中症とみられる症状で42人が搬送され、3連休合わせると137人に登る。
お台場合衆国でも熱中症対策として水分を多く接種する人が多かった。
節電対策で室温が上昇 冷 摂りすぎ 新型体調不良も
節電が求められる今年の夏、
太田さん一家は日中になるべくエアコンを使わず部屋の温度があがってしまうため冷たいものを食べる機会が増えたという。
しかし、夫の信之さんは体のだるさが抜けず体調に異変が生じているという。
東京女子医科大学の川嶋准教授は、節電反動冷えが広まっていると警鐘を鳴らしている。
実験で見えた新型冷え性 節電反動冷え 屋内で警戒を
20代の女性スタッフが氷入りの冷たい麦茶を飲むと気分は涼しくなるが、
手先の毛細血管の太さが細くなった。
節電反動冷えは直接内蔵が冷えてしまうので冷房による冷えよりもたちが悪いという。
代謝が悪くなれば肌荒れが起こり、
更に深刻になると免疫機能が低下により重い病気に繋がってしまう可能生があるという。
猛暑の中で冷え性?節電反動冷え性にご用心
節電の影響で室内が暑くなると、過剰に冷たいものを摂取してしまうため
内蔵冷えになってしまうのが節電反動冷えである。
症状としてはだるさ・むくみ・肌荒れなど。
去年の夏に不調を感じた女性は63%で大半の女性は暑さや疲労だと判じており、
冷たい飲み物のとりすぎていると自覚している人は少なかった。
中川翔子はいいと思って冷たいものを取っていたと話した。
自覚ない節電反動冷え どうやって防ぐ?
節電反動冷えを解消するためには、
温かい飲み物を飲んだり夜お風呂に入り、
1日2回リセットすると良いといい。