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■人生、一にも二にも「気」がすべて
子ギャルよ、由美かおるさんに学びなさい

本の表紙画像

 由美かおるさん、すばらしいですね。この方は人工的なところがまったくない。昔撮影 した、若いときのポスターなど、当時の若者がうなったというのがよくわかります。お尻 がキュンと持ち上がっていて。そしてそのときと今と、全然変わっていないというのです から、二重にすばらしい。

 何でもバスト86、ウェスト53、ヒップ86はデビュー当時と同じなんですって。 すごいわ。ここまでくると、もう一種の化け物ね。失礼、現代の妖精ですわね。いまどき の若い美人女優よりも全然すばらしいと思います。

 それにあの方、なんといっても姿勢がとても正しいの。かってのバレエの素養が、いま も生きていらっしゃる。

 そして何より健康美。私、人生何が大事かって、健康にかなうものはないと思っていま すから。その意味では、藤原紀香さんなんかもすばらしい健康美だと思いますわ。

 それに由美さんは、バレエのほかに「合気道」という強い武器を持っていらっしゃる。 お師匠さんの西野さんは「気功術」の大家でいらっしゃるし。由美さんのは「足芯呼法」 という「気」の術だとか。

 私の場合の「気」は、気功の「気」とはちょっと違います。「気」というより、「念」 と言ったほうがいいのでしょうか。
以下略

この後はデヴィさん自身の「気」というものの解釈とその応用が載っています。
西野流呼吸法とは関係がないので省略しましたが、あの毒舌のデヴィ夫人が
由美かおるさんのことをベタ褒めしているのにはびっくりしました。

ざっと一通り目を通しましたが、今の話題をうまく捉えています。
いんちきは言ってませんね。
面白い本です。
ぜひお買いになってお読みください、損はしませんよ。

デヴィの「ここまで言ってよろしいかしら」
デヴィ・スカルノ 著
出版 あ・うん 定価(本体1300円+税)

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