サックス即興演奏 大分市の山内さん、初アルバム製作
桂さん画像

サクソフォンプレーヤーの山内桂さん(49)=大分市=が、
初アルバム「SALMO SAX」を製作した。
山内さんが演奏するのは、「フリー・インプロビゼーション・ミュージック」というジャンルの即興演奏。「最も自分に合っている、やりやすい表現方法が即興演奏だと思う」と山内さん。

もともとはジャズが好きで、高校卒業後に初めてサクソフォンを手にした。演奏するようになってから1年たたないうちに、ジャズからフリージャズへ。その後、フリー・インプロビゼーション・ミュージックへの道をたどった。

「山が好きで、20年ぐらい1人で冬山登山をしています。雪がとければ渓流釣りで楽しんでいます」と山内さん。アルバムタイトルのSALMO(サルモ)はサケ科のラテン語学名。アルバムの中には宮崎県の渓流の中で録音した曲もある。

昨秋、会社を退職し、ヨーロッパや東京で演奏活動を本格化。「今後は、東京、大分、海外の3本立てで活動していければ」と山内さん。

ホームページは、http://salmosax.com/

 
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