おみやげアカデミー賞 湯の里「かぼす醤油」がデザイン最優秀に
 
かぼす醤油
第3回日本おみやげアカデミー賞のデザイン最優秀に選ばれた「かぼす醤油」

別府市明礬温泉の観光施設「湯の里」が販売する土産品「かぼす醤油(しょうゆ)」が、4月に開催された第3回日本おみやげアカデミー賞のデザイン賞部門で最優秀に選ばれた。

おみやげアカデミー賞は同賞実行委員会(事務局・JTB旅行スタンプ加盟店連盟)の主催。全国から出品された約五百点を、名古屋市で開催された「旅フェア2004」に展示し、来場者のアンケートを基に審査委員会が各賞を選考。

受賞したかぼす醤油は、300ミリリットル入りの瓶を竹の皮で覆い、江戸期の雰囲気のデザインで「豊後之国 別府八湯 明礬温泉 創業享保十年」と表記。自社倉庫に残された古文書の調味に関する記述を基に、工夫を加えたと紹介している。

湯の里は、明礬温泉の名物ともいえる湯の花小屋を見学でき、年間に約40万人の観光客が訪れる。日野雄二営業部長は「土産品にとって大事なデザインが高く評価され、大変うれしい」と喜んでいる。

かぼす醤油の価格は300ミリリットル入りで1050円。このほか180ミリリットル入り、500ミリリットル入りがある。問い合わせは、湯の里(TEL0977・66・8166)。

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