昭和の香りに酔う 街の居酒屋大盛況
 

大分市中央町1丁目。駅前通りとアーケードをつなぐビルの間のトンネルのような商店街「大分マート」に昨年12月、昭和の香り漂う居酒屋「いよや」が開店した。若者は目新しさを、年配者は懐かしさを感じ、連日多くの客でにぎわう。郊外の大型店におされがちな市中心部の通りを元気づけている。

「店に入ると、渥美清や石原裕次郎主演の映画ポスターや看板が目に飛び込む。カウンターには水アメや焼きスルメなどの駄菓子が並び、柱にはメンコ。テーブル席は昭和初期の小学校の木の机だ。タイムスリップした気分になる。

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