飲むほど 愛着わきます 
別府八湯 オリジナルカクテルいかが

オードビーのマスター
カクテルを作るオードビーのマスター

別府八湯オリジナルカクテルはいかが―。別府市北浜のカクテルバーのマスターが別府八湯にちなんだ、八つのオリジナルカクテルをつくった。レシピを公開し、市内の料飲店で自由に使ってもらう。

八湯それぞれの特色が視覚的に楽しめるカクテル。「Kankaiji(観海寺)」や「Kamegawa(亀川)」は海の色をイメージしたブルーが特徴。血の池地獄をイメージした「Shibaseki(柴石)」は目にも鮮やかな赤。「Kannawa(鉄輪)」は白い湯煙を連想させる。


カクテルを考案したのは、別府料飲協同組合副理事長でカクテルバー「オードビー」のマスター、阿部紀佳さん。この道43年のベテランで、1980年から北浜に店を構えている。

カクテルのベースには別府オリジナル麦焼酎の一つ「路地裏散歩」を使用。この焼酎を売り出している別府八湯竹瓦倶楽部と佐藤石松商店(別府市)が「別府らしい名物カクテルを」と依頼し、約一カ月で完成させた。今後は講習会などを開いて、スナックのママさんたちにも覚えてもらうという。

阿部さんは「飲みやすく女性にも気に入ってもらえると思う。市内のどこでも飲めるように広めていきたい」と話している。


別府に住んでるときには随分お世話になった。
自分もそうだけど、マスターも随分歳を取ったもんだ。
マスターの名前が阿部さん……、いつもマスターだったよ(笑)