伊勢えびソフト完成

“本物”使った自信作 1日から販売

伊勢海老ソフト
本物の伊勢海老を使った「伊勢えびソフトクリーム」
佐伯市蒲江の「道の駅かまえ」

日本初?「伊勢えびソフトクリーム」登場。佐伯市蒲江の「道の駅かまえ」は9月1日から11月末までの期間限定で、伊勢えびソフトクリームを販売する。海の食材の王者・伊勢エビをソフトクリームに使った世にも珍しい一品。1個300円。

クリームはほんのりエビ色。口にすると、ほのかにエビの香り。伊勢エビの風味がソフトクリームに意外なほどマッチする。「開発に半年以上かけ、自信をもって出せる商品に仕上がりました。作り方は企業秘密ですが、もちろん本物の伊勢エビを使っています」と同駅。

伊勢えびソフトは、同駅と外食産業用食品卸売大手「トーホー」(本社・神戸市)の共同開発。同社によると、伊勢エビを用いたソフトクリームは全国的に例がないという。

蒲江は特産の伊勢エビを旗印に、宮崎県北浦町と連携して「東九州伊勢えび海道」を結成。九月からは、各民宿などで伊勢エビ料理のセットが楽しめる「伊勢えびフェア」が始まる。同駅は「伊勢えびソフトが食べられるのは、全国でもここだけ。ぜひ一度、食べに来てほしい」と自信満々。